サイズの変化

それでは最後に、ロンパースを使用する場合、子供の月齢によってどの程度のサイズのものを使用するのがよいのか、どのようにコーディネートすればよいのか、というような部分について紹介します。まずサイズについてですが、これはもちろん個人差があるということは前提として考えるようにしてください。

生後三ヶ月頃から利用する場合については、60から70ほどのサイズのものを使用するとマッチすることが多いでしょう。六ヶ月頃になると70から80、一切頃になると80から90、一歳半から二歳ごろにかけて90から95というように使用していくと、ちょうどよいサイズ感となることが多くなります。

一歳になるまでの間が特に成長の早い時期ということもあり、これらの時期についてはサイズアウトが起こりやすいものであるということは認識しておく必要があります。また、特にこの時期については親が不慣れであることも加わり、汚れやすい時期でもあります。複数枚を用意しておくと、スムーズな服装替えができるようになるため便利でしょう。ロンパースは下着として使用するのにも適しているものであるため、これを考えて洋服と組み合わせると良いでしょう。

季節による使い分け

それでは、次に紹介するのはロンパースを使用する時、子供にどうすると上手く着せる事ができるのか、ということについてです。これについては、季節によって上手く使用することができる方法に違いがあるため、それぞれの季節について見てみましょう。最初に紹介するのは春秋に使用する場合についてです。

春秋のシーズンは季節の変わり目ということもあり、朝と晩とで寒暖の差が激しいのが特徴ということになります。そのため、あまり薄い物を使用していると、赤ん坊の体調不良を招くことになってしまうでしょう。ロンパースについても長袖のものを使用するなど、ある程度防御できるようにしておくのが重要となります。また、ロンパースを洋服として使用するというよりは、下着として使用することを考えるのに適した時期となっています。その上から何かを着せてあげると良いでしょう。

夏のシーズンは、暑い時期ということもあり、ロンパースを下着ではなくそのまま洋服として使用させることを検討することができる時期となります。袖については半袖のものを使用するのがちょうどよいと言えるでしょう。素材としては、汗の吸収効率が良いものを選択します。冬については、温かいものを選ぶようにする、という認識で良いでしょう。

いつ頃まで使える?

それでは、此処から先ではさらに具体的に、ロンパースを使用する場合のポイントがどのようなものになるのか、ということについて紹介します。最初に紹介するのは、ロンパースをどれほどの時期使用することができるのか、ということについてです。まず、ロンパースは新生児服の中では、かなり長い時期使用することができる種類のものであるということが特徴の一つとなっています。使用を始めることになる時期としては生後3ヶ月頃を考えると良いでしょう。その後、最大で2歳半頃まではこのロンパースを使用することを検討することができるようになっています。

ただし、新生児というのは人生の中でも最も成長が早い時期であり、新生児服はどんどんサイズが合わなくなっていってしまうものであるのは、どのような種類の服を使用する場合においても同様のことです。そのため、ある程度の買い替えを行いながら使用を続ける必要がある、という点については注意をしておく必要があるでしょう。2歳半を超えると流石に赤ん坊の動きがかなり活発になるということもあり、ベビー服への転換の時期となります。その時々の子供の状態を見て、いつごろまで使用できるか考えると良いのではないでしょうか。

新生児服の種類は?

赤ちゃんが産まれた時、あるいはそのお祝いとして使用したいという時に、ベビー服と新生児服についての知識が必要になります。ここでは、新生児服としてどのような種類のものがあるのか、どのように使い分けるのが良いのか、ということについて紹介します。ここではまず、その種類について幾つかピックアップして紹介します。

最初に紹介するのは、ロンパースと呼ばれる種類の新生児服についてです。この種類の新生児服については、まず季節に応じて適切なものを使い分けることができるように、袖の長さに幾つかの種類が用意されているのが特徴です。例えば長袖や半袖、ノースリーブなどの種類が用意されているため、秋冬や春夏でそれぞれ使用することができるようになっているのが特徴です。基本的には肌着として使用されることになるため、場合によってはロンパースの上から別の洋服を着せるというようなこともできるでしょう。ロンパースの特徴となっているのは足が覆われていないというもので、オムツ替えなどを比較的簡単に行うことができるようになっています。

他の種類の新生児服としては、カバーオールと呼ばれるようなものがあります。これはその名前の通り、体全体を覆うことができるように作られているのが特徴となる新生児服です。こちらの場合はロンパースと違って肌着として使用するためのものではなく、洋服として使用するものとして作られているのが特徴と言えるでしょう。